【農業体験】WOOOF(ウーフ)の概要をざっくり知りたい!

ウーフ WWOOF ニュージーランド

そもそも【ウーフ】って何?という方へ。

ウーフとは、ファームステイの事なのです!海外滞在中にちょっと時間が空いたから、色んな都市に行きたいけど出来るだけ費用を抑えたいから、普段は出来ない体験をしてみたいから、という理由から興味がある方も多いのではないでしょうか。

そうなんです。実は日本でもこの体験は可能です!

 

この記事で分かることはコチラ

・ウーフの始め方
・ウーフに必要な費用と登録方法
・ウーフの仕事内容の例

 

”ファーム”と”ウーフ”の違いは?

オーストラリアでワーホリをする人にとって『ファームで88日間働いてセカンドビザをGETする!』というのは超初歩的な基本情報なのですが、そうじゃない人にとって

ファームに行く=ファームステイ

と思う人がどうも多いみたいで。私も農家に泊まりに行くのか、とよく聞かれました。

セカンドビザを取る為のファーム仕事というと、現在では「普通に都市で働くのと一緒」のシステムです。(私が来た2014年から15年くらいまではWWOOFでもセカンド取れた過去がある)。住む場所も仕事も自分で探さなければならないのです。街に住むのと違うのは、ファームでは田舎に住んで家賃が安く済む事くらいでしょうか。

はたまたWWOOF(ウーフ)はボランティアです。その代わりにアコモデーション(宿泊)と、食事が無償で提供されるようになっています。

“ウーフ”の特徴とは

みそスープ

WWOOFはオーガニック農園オンリー!!!

数年前に、友達がNSW州の田舎のとても素敵なワイナリーでウーフをし、オーストラリアでセカンドを手に入れました。他にも何人かウーフに行った友達がいて話を聞いてはいたのですが、今回自分がウーファー(WWOOFをするゲストのこと)になってみて初めて知ることになりました。

ウーフ(WWOOF:World-Wide Opportunities on Organic Farms 有機農場で働きたい人の意)[1]とは、農業体験と交流のNGOである[2]。1971年にロンドンで設立され、その後多くの国に広まる。また、ウーフにおいて手伝いをする側の人々はウーファー(WWOOFer)と呼ばれる。(引用)ウィキペディアより

ウーフの登録方法と費用について

みそスープ

なんか昔聞いた話だと、バックパッカーホステルに冊子が置いてあって、それを買ったら登録証になるだのって聞いたんだけど…

私は、「WWOOF NEW ZEALAND」に登録しました!

現在世界で60カ国ほどのウーフ組織があります。ウーフと一括りに言えど、その国ごとに登録しなければならないので、ウーフをお考えの皆さんはご注意を。費用は会員登録費だけかかります。ニュージーランドの場合、カード手数料込みでNZD$40ほどでした。

ちなみに日本版ウェブサイトを見たら、登録費は¥5,500でした。行ける国と登録方法が公式サイトから見ることが出来ます。

WWOOF公式サイト

ウーフの良い事悪い事は?

▼良い面

①ホストと一緒の生活になるので、常に英語環境に居られる

②ご飯も宿泊もタダ!!

③知らない野菜とか調理法を教えてもらえる(ベジファームの場合)

④自然が超絶豊か!!

▼悪い面

①無給

②移動手段が無いと簡単には出掛けられない

③ホスト以外との交流は基本的に無し(他に複数人ウーファーが居る場合もある)

ウーフの仕事内容について

ホストによって異なるため、選ぶ際にホストのプロフィールを見るとかなり詳しく書いてあります。逆にあまり情報を載せていないホストは経験が少ないのかもしれませんね。

(例)私がステイしたホストの場合

・ニュージーランド人の夫婦、奥さんのお母さん、子供2人、犬2匹、アルパカ/にわとり/ハリネズミ等沢山の動物たち
・1日5時間、毎日のお手伝い

→プロフィールには6時間と書かれていましたが、「仕事が早いから短縮でいいよ!」とお墨付きをいただきました

・雑草取り、にんにく・玉ねぎの植え付け

・バス・トイレ付きの豪華な離れの1人部屋

・Wi-Fi付き

・ご飯は3食提供される

滞在期間はホストを決める際にメールのやりとりで自分の都合を伝えておき、相手側とする合わせる方法でした。結局、居心地が良かったのと仕事のキリが良かったため、予定より1週間長く滞在しました。

ウーフ概要のまとめ

・ウーフが出来るのは世界に60カ国ほど

・登録は国ごとにウェブサイトで行なう

・オーガニック生活を体験出来る

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