【ニュージー初上陸!】若者に爆発的人気“Lime Bike“の乗り方まとめ

  • 突然街中のいたる所で「緑色のスクーター」を見かけるようになったのです。カリフォルニア発の「Lime Bike(ライムバイク)」というバイクシェアの会社が始めた電動スクーターの新しいサービスがこの、「Lime-S(ライムスクーター)」噂は一気に広まり、今では外で見ない日はありません。気になったので、早速アプリをダウンロードして体験してきました。スマホとクレジットカード/デビットカードさえあれば、簡単に利用開始する事が出来ます。

今回は、その方法と感想をシェアしたいと思います!
まさか夢見ていた名探偵コナンの『ターボエンジン付きスケボー』が現実になるとは、と私は乗る前から興奮していました(笑)では早速行ってみましょう!

Lime-S(ライムスクーター)とは?

→従来の自転車シェアリングではない、乗り捨て可能を実現!
スクーターがどこにあるかはアプリのGPSで探すことが出来るので、わざわざ歩き回る必要はありません。

ルールとして、 以下の7つがあります。
①18歳以上である
②自動車免許を持っている
③ヘルメットを装着する※
④道路交通法を守る
⑤下り坂では乗らない
⑥自己責任で乗る
⑦1人乗り

※ヘルメットは自分で持ち込むか、プリペイド方式で$10以上チャージすると、指定の場所にて無料でもらえるそうです(現在はアメリカ国内のみ)。

はい、ここで謝罪しなければなりません。乗る前に規約をしっかりと読んでいなかった為、この先で紹介するビデオでは、ヘルメットを付けずに運転しています。。。とはいえ、誰ひとりとつけている人は見かけなかったのですが、これから乗る方は、自己責任で運転してくださいね!

料金はいくら位?

施錠解除料1ドル+1分間につき30セントの料金が請求される
Limeを利用するためには、クレジットカードもしくはデビットカードの登録が必要です。また、プリペイド制度として、ボーナス付きの前入金方式もあります。ちなみに、私の利用金額はこんな感じでした!

走行距離:2.3キロ
時間:0:24
料金:$7.5(日本円で約550円)

初回だったからか、$1の値引きがされていました。この値段が高いかどうかは人それぞれですが、これだけ楽しい経験を出来たと思えば安かったです。

アプリの操作方法

①アプリをダウンロード
→「Limebike」で検索したら出てきます。

②電話番号もしくはフェイスブックで登録


私は番号を選択したので、こちらのみご説明します。直後にテキストが送られてくるので、その4ケタのナンバーを入力する。

③カード情報を登録

④スクーターを見つける

GPS機能を使ってすぐに見つけることが出来ます。また、一目でスクーターの充電状況もわかります。

⑤スキャンしてアンロック
アプリからスキャン画面をかざしてロックを解除する。

⑥終了する
→画面の下に「LOCK」のボタンがあるのでそこを押し、「END RIDE」を選択後、スキャンする。
※ロックするまで、ポーズ(一時休止)出来る事を知りませんでした。

⑦乗車履歴を確認
地図上に実際に乗ったコースと、時間、どの位のCO2を節約できたかが表示されます。その結果をSNSですぐにシェアする事も出来ます。

乗った感想

Miso

とにかく早い!!!!!!

最高速度が時速20kmなのですが、体感はもっとだと思います。私は近所のビーチ沿いを走ったので、天気も良く、とっても気持ちが良かったです。アクセルがハンドルのすぐ横にボタンがあり、初心者でも簡単に操作する事が出来ました。絶対にまた乗りたいと思います。

ちなみにこの写真は試し乗りした時で、料金を払わずに動かすと、
とてつもなく爆音のサイレンが鳴り出しますのでご注意を(笑)



実際に乗っているときの映像

せっかくなので、GoProを使って乗っている時に映像を撮ってみました。 

おわりに

残念ながら、まだアジア圏の進出はありません。他には、ニュージーランド国内だとクライストチャーチ、スイス、ドイツ、フランス、スペイン、オーストリア、メキシコ、カナダの限られた都市で利用開始されています。オーストラリアよりも早く新しいトレンドが入ってきた事に私は驚きでした。
また、日本では常に色んなジャンルで”流行”がありますが、西洋のカルチャーでは中々ないので、ここまで爆発的なヒットになったのも興味深いです。若者がターゲットではあるものの、私がビーチにいた時には年配の女性たちから声をかけられ、興味をしめしていました。歩行者や車との危険も懸念されるでしょうが、人が少なくのんびりなニュージーランドだからこそ出来るサービスなのかもしれませんね。

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