【全て公開】NZワーホリ開始前にローカルジョブを手に入れる方法

世界どの国へ行こうが、ワーキングホリデーメーカーにとっての一番の不安要素は「仕事」と「家探し」ではないでしょうか。私はこの2つの課題をオーストラリアに居る間に解決させ、すぐにオークランドでの生活を開始しました。
今回は、ホスピタリティ系の職探しにスポットを当てて私が成功した「ローカルジョブ」をGetする方法を伝授します!実際に投稿した文章の内容まで全て公開しますので、是非参考にしてみて下さい。

CV(レジュメ)の書き方

「仕事探し」で一番重要と言っても過言ではないのが、CV(レジュメ)の書き方です。

ジャパレスに応募を出すのであれば、基本情報と簡単な職務経歴、学歴ほどの1ページに全て収まる内容でも十分に雇ってもらえます。メールの本文や面接時に日本語でいくらでも補足が出来てしまうからです。しかし、ローカルジョブは訳が違います。お店が志願者に連絡を取る前には、レジュメにしっかり目を通し、適切な人材であるかどうかを判断します。
お店側があなたについて知りたい事 
・どんなスキル(経験)を持っているか
・どの位の期間働けるのか→ビザの種類
・レジュメがきちんと書けているか→英語力
例えばレジュメに英語力が “Intermediate(中級)レベル”と書いてある人は、まずその項目を削除しましょう。
『ローカルで働く=ある程度の英語力はあって当然』なので、例え自信が無かったとしても、自ら「この程度しか話せません」と申し出るのはひょっとしたらマイナス要素にもなりかねません。
※”ある程度の英語力”というのは、非常にざっくりとしていますが、自信持って自己紹介が出来ればオッケーだと思っています。大切なのは、正しい英語を使うことよりも、積極的にコミュニケーションを取る事です!それよりも、しっかりと時間をかけて履歴書を仕上げる事でのメリットは大きいです。相手は一発であなたが英語を理解をしている事が目に見えますし、一度だけ時間を費やす事で将来の仕事探しにもアップデートするだけで使えるので非常に楽ですよね。

ローカルジョブの応募方法は?


●ニュージーランド最大の
日本人コミュニュティサイト NZ daisuki.com

●ローカルのクラシファイド掲示板といえばTrade Me

この2つは日本人のワーホリメーカーであれば誰しもが目を通すかと思います。しかし、私が仕事探しに利用したのは”自分で自分を売り込める”Facebookのコミュニティグループでした。

AucklandHospitality Jobs

【本文】

Hi legends,    

I’m looking for a job as a barista/kitchen hand in Mission Bay or CBD area.
I’ve lived in Melbourne, Australia for 4 years. Experienced both roles at very friendly, strong team based work places (Beans used Cartel roasters, Wide Open Road). Just about to start my new life in NZ as working holiday.    

As my previous job was a kitchen manager, I’m reliable, hard working and fast learner. Plus, I have delivery driver experience and social media marketing skill as well.

Preferably weekdays shifts but I’m flexible. 30-40 hours would be perfect. I’ll be arriving in 17th July (next Tuesday) so it’d be appreciated if I can start working or come for a trial after that.

Thank you!

Miho

このグループでは、お店側からだけではなく、こうして個人が広告を載せることが可能なので、的を絞って職探しが出来る事と、フェイスブックを利用するために連絡が来るまでの時間が早いというメリットがあります。私の投稿に対してはコメントだけで5件、ダイレクトメールを合わせると10件以上のオファーがありました。今南半球は冬で、オークランドの様な都市はオフシーズンという事もあり、職探しに苦戦すると予想していたので意外にも多く選択肢がある事に驚きました。

担当者とのやりとりで重要なこと

海外での職探しは、とにかく素早いレスポンスが鍵です。例えあなたが適した人材でも、お店は早く連絡が着く人を取ります。その為、一度返事が返って来たら出来るだけ完結にポイントを絞った返答をする事が大切です。
例えば、お店側から「今バリスタのポジションを募集しているからこのアドレスにレジュメを送ってくれ。」とコメントがあったら、レジュメの添付と共にメールには必ずいつ何時頃にトライアルへ行けるか書き出しましょう。

ニュージーランドのローカルで働く上で重要なこと

英語力+コミュニケーション能力

大切なのは『会話が続くような受け答え』をする事です。ニュージーランド人はお喋りが大好きなので、接客業で働く上でそういった英語力は物凄く重要だと感じます。英語の文法が間違っていたとしても、コミュニケーション能力が高い人は非常にチャンスがあります。出来ない事ばかり見て躓いている時間はワーホリメーカーにとっては勿体無いので、自分のベストを尽くすように毎日心掛けましょう!!

 通勤時間と立地

これはニュージーランドに来てから目の当たりにした壁なのですが、メルボルンに比べてオークランドは公共交通機関が全く発達していません。仕事探しの時に、私は自分が働きたいエリアを広告に記載していたのですが、後からマネージャーに聞いた話では、職場の近くに住んでいる人しか雇う気が無かったと言われました。
車を持っていない限り、バス移動が主になる為通勤の便が良い場所でないと、かなり時間がかかってしまいます。メルボルンでは交通の便が良かった為、少し時間が掛かっても働きたいエリアや職場に妥協はしませんでしたが、オークランドではそうもいかない様だと感じました。

家探しと職探しは紙一重と言っても良いでしょう。私は仕事終わりにすぐビーチに散歩に出かけたり、自然に近いスローな暮らしをする事を夢見ていたので、今回は家探しから始めて、最高なロケーションを見つける事が出来ました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?少しでも誰かのお役に立てれば幸いだと思っています。レジュメの添削も出来ますので、ダイレクトメッセージで送ってもらえれば対応させて頂きます!

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