【完全攻略マニュアル】メルボルン・バリスタ必須カフェ英語集を紹介

カフェの街メルボルンでは、【実践で活躍出来るバリスタ】が重宝されます。

“コーヒーを作る”というスキルはある種、最低限あって当然なのです。では、お店は一体どんな人材が欲しいのか。それは、英語でしっかりコミュニケーションが取れる人!です。

今回紹介する『完全攻略マニュアル!メルボルン・バリスタ必須カフェ英語テキスト』は、メルボルンで2年半、計10ヶ所以上のカフェでバリスタとして経験を積んだ、私の友人でもあるリサさんのテキストで、彼女の知識の結晶とも言えます!なんとPDFで40ページというボリューム!!簡単にダウンロード出来る上に、携帯でも見返せるのは便利です。

今回の記事では、彼女のテキスト内容を少しだけお見せし、私(バリスタ歴2年)の経験談も合わせて紹介していきたいと思います!

バリスタになるには?

既にバリスタとして働き始め、スキルアップをしたい人だけではなく、これからメルボルンへ行こうと考えている人。コーヒーは好きだけど、マシンは触ったことない人もいるのでは。

みそスープ

「バリスタになる為には、資格がまず必要だよね!」

と思っている人は、まずこちらの記事を読んでよく考えてください。最短でお金も無駄にかけることなく現地のカフェで働けたらハッピーですよね?

バリスタ留学 メルボルン【メルボルン日本人バリスタ留学】バリスタ資格が不要な3つのワケ

バリスタが必要な英語力は実際どのくらい?

みそスープ

「コーヒーは数年経験があるけど、英語は全くダメ…」

という人!あきらめないでください!!!!

日本人は出来ないという想いから損をしています。正直ネイティブスピーカーも、第二言語として英語を話すあなたに期待はしていません。むしろ、全く気にしてすらいません!!!!

では、一体何が大切かというと、それは「会話のキャッチボールがうまくいくか」という所です。まずは、自分にはどういった英語力をつける必要があるのかを見極め、挫折しないメンタリティを養いましょう。
ネイティヴと対等に話す為の英語上達法【スピーキングに伸び悩む方へ】ネイティヴと対等に話す為の英語上達法

具体的なテキストの内容は?

テキストは全40ページで、ダウンロード形式。携帯で見ながら通勤するでも良いし、プリントアウトして実際にカフェに持ち込んで使うのもイイと思います。

私もバリスタとして日本人スタッフはおろか、お客さんも地元の人しかいないような地域で働いていました。慣れてくると気づくのが、日常会話以外は基本的にルーティンなので、一定の会話文だけ頭に入っていればそれで十分にやっていける、という事です。

では、実際にリサさんのテキスト内容も出来る範囲で公開しつつ説明していきます。

※販売サイトのシステムの関係で、住所等の個人情報の入力も必要なのは申し訳ない、と本人が話していました(笑)

【基礎】カフェでの接客の流れ

日本とオーストラリア(海外)のカフェで大きな違いというと、「接客がとてもフランク」という事。それは決してオーストラリアの接客が雑だとか、日本がプロフェッショナルとかいうわけではありません。文化の違いなのです。なので、初めて海外に訪れたことがあるアナタは驚いたかもしれませんね。

海外では、「こちらお冷です、メニューです」なんて言いません。まず席に連れて行くと同時に、「今日は何のコーヒーを飲みますか、まずは飲み物いかがですか?」と聞いてきます。オージー(オーストラリア人)でコーヒーを飲む人のほとんどは、「自分ルール」があり、オーダーする飲み物は毎回一緒です。それを1日4~5杯飲むなんて強者もざらにいます。

テーブルについて最初に話す英語は、

「Can I get you anything to start with?」

です。

【応用】良い回し表現

日本語でお客さんからトイレの場所を聞かれたら何と答えますか?

大概は、「つきあたりをどっち方向です。」ではないでしょうか。

突き当たりって、英語でなんて言うんだろう…
なんて考えていたら、お客さんのトイレには間に合いません(笑)

実は海外のカフェでは、「Just over there!」(あちらですよ!)と指を指して説明するだけ!意外と簡単なのです。ただ、そういった言い回し表現は実際にその環境に自分入るまでは分からない事が多いです。リサさんのテキストでは、そのような細かなポイントも押さえつつ、丁寧に説明がされています。



【番外編】カフェご飯のメニュー解説

Sourdough

Multigrain

Dark rye

Whole meal

この4つに共通するのは何だかわかりますか?

正解は、全てカフェのメニューで選べるパンの種類。日本語で言うと、ライ麦や、全粒粉でしょう。

カフェで働くバリスタは、コーヒーだけを作れたら良いわけではありません。小さい規模のお店となると、【接客・レジ・バリスタ・オーダー・片付け】一挙ワンオペで済ませなければならない事もあります。

また、国によって言い方が違うものもあり、英語に慣れた人でもオーストラリアの文化との違いに苦労しないこともありません。例えば、”ケチャップ”は豪では「トマトソース」といいます。

メルボルンでカフェの定番メニューというのはいくつか決まっていて、「エッグオントースト」「スマッシュアボカド」「エッグベネディクト」が代表的。また各メニューがどういうレシピで作られているかの説明もあるので、実際にお客さんに説明しなければならない状況になっても安心ですね。

東京在住者はプライベートレッスンも可能

テキストをダウンロードしただけで満足してしまいそうで不安、と思う人もいるのでは?彼女、東京でマンツーマンの【カフェ英会話レッスン】も開講しています。詳しくは、彼女のインスタグラムへ連絡してみてください。

実際に受けた人の感想

メルボルンのカフェで働く上で難しいことは?

-はじめはピッコロやマジックなどの独特なメニューに手こずりましたが、すぐ慣れます。あとは日本にはないハイオペレーション

にはじめはすごく戸惑います。そして何より接客英語やトライアル用の英語に苦戦しました。ただ、どちらもあらかじめ用意しておけばほとんど同じパターンに当てはまるのでりさぽん英語のような現地で実際に働いた人の教本はかなり貴重だと思います。メルボルン行く前に欲しかった。笑

これから働く人へのアドバイスは?

-簡単な英語やコーヒーの基本知識の事前準備はある程度必要かと思います。出来れば日本で少しでもコーヒーの経験積んだ方が雇ってもらえる確率はグンと上がると思います。

また、英語やコーヒーも日本人向けのレッスンがいくつかあるのでそれを利用するのも良いかとおもいます。

(リサさんInstagramより、カズヤさんのインタビューを抜粋)

さいごに

正直このボリューム内容で300円は安すぎる!!!!!

と本人にも値上げを要請した位です(笑)

オセアニアに特化したカフェメニューの紹介は、既に沢山の詳しい情報が出回っている為、リサさんのテキストでは割愛しているそうです。

このテキストを購入すると…

①留学・ワーホリ前でも予習が出来る

②実践的な内容(大まかな流れ・メニュー詳細・スラング等)の英語対話がほとんどカバー出来る

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