【ニュージーランド】南島ロードトリップ|初心者でも簡単!5ステップ計画術

ニュージーランド南島ロードトリップ

車に荷物を詰め込んで、自分の好きなように旅する事が魅力の「ロードトリップ」。ニュージーランドは『ロードオブザリング』をはじめ、数多くの映画が撮影されたことが有名で、日本では見られない壮大な自然が広がっています。

旅行はしたいけど、「まずは何から始めたらいいのか分からない…!」という人も多く居るのでは?この記事を読めば、初心者でもロードトリップの予定が立てやすいように順を追って説明するので、是非目を通してみて下さいね!

やりたい事をざっくりあらいだす


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せっかくNZ居るなら、テカポ湖で星空が見たいなぁ~!

という想いから始めた「ロードトリップ」の計画。考えている時はとってもワクワクしますよね!まずは”自分の行きたいポイント”を箇条書きしていくのが良いでしょう。また、旅のテーマとして絶景巡りしたい、おしゃれなカフェでご飯が食べたい、キャンプ生活をしたいなど、この時点でざっとイメージしておきます。

最終的には挙げていったポイント(場所)を線で繋いでいき、ルート(路線)を確定します。ニュージーランドの街と街をつなぐ主要な道は、ほぼ一本で決まっているので、地図を見ても次にどの目的地を定めたらいいのかとてもわかりやすいです。

実際に9日間の日程で行ったロードトリップの経路

具体的な日程を決める

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南島をロードトリップするなら最低1週間以上は確保しよう!

「もっと長く同じ場所に居たかった!」「時間が足りなかった」という旅行の失敗談はよく耳にします。特に移動距離が長くなるロードトリップは、運転手への負担も考え日程にはしっかりと余裕を持ったほうが良いでしょう。道中に思いもよらぬ発見があるのは旅の魅力!大自然南島での運転は、路肩に車を寄せて写真撮影、なんてポイントが山ほどあります。また、季節によっても大きく状況が変わります。夏は暑いので体力を消耗しやすく、冬は雪道での運転があるので通常よりも時間がかかります。

私のおすすめは、2週間ほどかけて南島縦断するスケジュールがベスト。
実際に旅行した経験から、『アクティビティ+グルメ+フォトジェニックなスポットでの撮影』という理想の旅内容を1日1都市でこなすには時間が全然足りなく感じてしまったからです。

「仕事の関係で○日しか休みを取れないけど、無理すればなんとかなるよね!」という事がないように、きちんと日程を確保しましょう!

飛行機取るならこのサイトが必見!

ニュージーランド航空 photo by みそスープ

Grabaseat

こちらはニュージーランド航空公式の格安チケットWebサイト。なんとセール時にはNZ国内線が片道$7~なんてこともあります!国内線だけではなく、国際線もセール対象になっているので、日本から友人・家族が来る予定があるなんて人も要チェックです!このサイトのデメリットは、セールが不定期なのと、対象の日時が期間限定されている事。その代わりフットワークの軽いワーキングホリデーメーカーさんや費用を抑えたい旅人さんにはうってつけのオプションです。

普通に航空券を買う場合でも、オークランドから南島への国内線往復であれば1人あたり$200(2019年1月現在のレートだと15,000円程度)を見積もれば良いでしょう。

乗り捨て可能!NZ最安値のレンタカー会社

海外でのレンタカー会社の選び方って難しいですよね。有名な会社でも行く場所によっては営業所がなかったり、空港でサービスが受けられない事もあります。また、保険の選び方によってどの程度カバーされるのか、英語力に自信がなく説明を理解できるのか等の不安もあると思います。

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でも一番気になるのはやっぱり値段…!
という方におすすめのレンタカー会社がコチラ
Omega Rental Cars

マツダのデミオがなんと1日$27~借りられます。空港に直接カウンターがありませんが、電話一本ですぐ近くの営業所までシャトルバスが出ているので全く問題ありません。保険は最大カバーされるプランでも1日あたり$18で、ニュージーランドに長期滞在されている方はほとんど持っているデビットカードを提示すればボンドも必要ありませんので非常に便利です。

Point
他のレンタカー会社は同等レベルの車でも倍近くの値段がするからとってもおトク!

宿泊場所で決まる「旅人」との出会い方

宿泊場所で決まる「旅人」との出会い方

ロードトリップをしたいと思うあなたは間違い無く「観光者」ではなく「旅人」。旅の魅力のひとつは、”旅の途中で遭遇する、他の旅人との出会い”ではないでしょうか。一括りで【旅】とはいえ、旅行者は常にひとりとは限りません。今回は2種類のメジャーなアコモデーションを紹介し、おすすめポイントをまとめました。

バックパッカーズホステル(通称:バッパー)


主に大部屋にある二段ベットで寝泊りするスタイルの通称バッパー。ニュージーランドの主要な都市にどこでもあるのはYHAというホステルです。YHAは設備が充実していて、館内も綺麗なのが印象的です。

バッパーには短期滞在の旅行者だけではなく、ワーホリメーカーで長らく暮らしているなんて人も多いので、キッチンやダイニングルームなどの共有スペースでは、絶好の遭遇場所。大人数が集まるがゆえ、同部屋になった相手には、積極的に挨拶を交わしたりする事で旅人とのコミュニケーションが取れます。

ただ、パーソナルスペースが少ないので、友達同士でワイワイしたい人にはおすすめしません。

Point
値段は1泊$30前後が相場。(ピーク時には$40を越す所も)
1人旅に最適な滞在方法!

Airbnb(エアビー)


数年前から一気に流行りだしたタイプのアコモデーション。空き部屋の一室や、離れの山小屋、一軒家丸ごと貸出なんてのも。ホストの顔を見ることが出来るのも安心のひとつ。エアビーの良い所は、自分好みの部屋を選べること。また、ゲストは1人とも限らないのでここでも旅人との交流があります。設備面では、無料Wi-Fi、タオル等の備品の有無などをカンタンに確認出来るのも便利です。ペットを飼っている、朝食を用意してくれるなど、ホストごとのルールがあるので色んな家を試す楽しみも魅力です。

Airbnb公式Webサイト(日本語版)

Point
値段はピンキリ。カップル、友達同士、家族など大人数でも滞在可能!
ホストとの交流も楽しみのひとつ!

まとめ

1.やりたい事リストを作る
2.日程を相談する
3.飛行機の予約
4.レンタカーの予約
5.滞在場所の予約

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